SEASON FOUR:第4シーズン
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新スター・トレック DVD
コンプリート・シーズン4
コレクターズ・ボックス

DVD (2002/12/06)
(日本国内向け)
NTSC/ドルビー/カラー
ディスク枚数:7


スター・トレック ピカード艦長 DVD コレクターズセット

スター・トレック ピカード艦長 DVD コレクターズセット
ピカード艦長、ライカー副長、データ少佐らが活躍するTVシリーズ「新スター・トレック」の劇場版DVDセット
ディスク枚数:3


スタートレック・ネクストジェネレーション・コンティニューイング・ミッション スタートレックBookビジュアル
スタートレック・ネクストジェネレーション・コンティニューイング・ミッション
全177話の秘密がジーン・ロッデンベリー、リック・バーマン、マイケル・ピラーの肉声と貴重な写真とともに明かされる。

1987年の衝撃のスタート以来、数々のミッションをこなして現在に至る「スタートレックネクストジェネレーション」。全米放映開始10周年記念特別編集のファンブックを邦訳。全177話の解説や関係者の肉声等を収録


スタートレックネクストジェネレーション コンパニオン
スタートレックネクストジェネレーション コンパニオン
新スタートレックの完全ガイドブック
全178話のエピソードに加え映画4作品もすべて網羅。
各エピソードのあらすじやキャスト・スタッフ等のデータだけでなく、制作裏話やトリビア集とも言えるファンが気にする細かな知識などを収録


スタートレックネクストジェネレーションオフィシャルガイドブック
スタートレックネクストジェネレーションオフィシャルガイドブック
1995年発行のオフィシャルガイドブック1を全面再編集した増補・改訂版。
内容が32ページ増え、全ページカラー!
エピソード解説は各話のビジュアル付


スタートレック・アルティメットオフィシャルガイド
スタートレック アルティメッ
日本オリジナル企画編集の公式ガイドブック初の豪華本!
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「宇宙大作戦」から「新スタートレック」へ、
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スタートレック エンサイクロペディア 完全日本語版
スタートレック エンサイクロペディア 完全日本語版
総項目9000項目以上という大ボリュームに1000点以上の貴重な写真、100点以上の精巧なイラストレーションがちりばめれたスタートレック・ビジュアル百科事典。登場人物はいうに及ばず、宇宙船、地球外生物、惑星、武器類や食品、衣類にいたるまでその膨大なスタートレック世界のすべてが正しく網羅されている。
75 The Best Of Both Worlds Part II

浮遊機械都市ボーグ
(後編)
レビュー投稿者:sesutaさん[2009/12/11]
 衝撃のラストから後編へ突入。クルーの判断、艦長、ボーグ、すべてが入り組んで苛烈な戦いに。
やはりこの話を思い出すとき真っ先に考えるのは艦長。シーズン6の「運命の分かれ道」は艦長にとって重要ですが、この話も同じ重要さを持っている。ここで起こった出来事は艦長の心に深い傷を残し、後に映画「ファーストコンタクト」でも触れられています。
ラストのシーン、窓の外を見つめる艦長の姿はなんとも意味深であり、壮絶な戦いの後としてすばらしい余韻を残す終わり方です。すばらしいってのは作品としてですが。ここが悩みどころであり、深みでもあると感じます。
1990/9/24

44001.4
浮遊機械都市ボーグ
76 Family

戦士の休息
レビュー投稿者:シマさん[2011/06/03]
 ボーグとの戦争後、クルーの休息の話。
故郷へ帰るピカードと兄との確執を中心に、ウォーフと育ての親、ウェスと無き父の話が脇を固める。ボーグとの戦いを描いた前2作の後だけに、地味な作品として注目されることもない。ところが、大変感動させられる名作である。特にピカードと兄の長い確執を発散するシーンでは、もう涙があふれてくる。本作品のテーマは家族愛であり、オイラのような親不孝者がイッパシの親の年になって観ると感動の渦に耐えられない作品だ。
TNGがドラマとして名品であることを証明する一編である。
ちなみに、本作でピカードの甥であるレネを演じる子役は、133話で子供のピカードを稚拙に演じている。
1990/10/01

44012.3
戦士の休息
77 Brothers

永遠の絆
レビュー投稿者:たいまつ号さん[2011/3/21]
 データ少佐の父、彼を作った『ヌニエン・スン』博士が登場します。
データ少佐がエンタープライズを乗っ取り、ブリッジを閉鎖!
声色を使って全アクセスをブリッジだけに固定。本物のクルーたちはデータの突然の反乱に対処すべくあらゆる手段を尽くすのだが…
その後、データ少佐はスン博士の自動呼出しプログラムによって、手近の宇宙船を使って至急スン博士の元に駆けつける様になっていたコトが判明。
スン博士はデータに感情チップを取り付けるつもりで呼び出したのだがそこにローアまで召集されてしまった。
ローアが来てくれたと喜ぶスン博士だったが、ローア自信は感情的になってスン博士を責め始める。
そしてその結末は…
このお話は
1.データの兄でトラブルメーカー『ローア』がここからまた登場する。と言うことと
2.スン博士が生きていたので、データが出会えた。
と言う2点になります。
孤独の代表者データ少佐の家族を描く重要なキーポイントのお話です。
1990/10/08

44085.7
永遠の絆
78 Suddenly Human

宇宙孤児ジョノ
1990/10/15

44143.7
宇宙孤児ジョノ
79 Remember Me

恐怖のワープバブル
レビュー投稿者:シマさん[2009/11/10]
 クラッシャーがワープバブルに捕らわれる話。
6話で活躍した旅人が再登場し、ウエスをサポートしてクラッシャーを救出する。
実にSF的な話で、また6話で確立した時空間と思考の関係から構成された事案をモデルにしていることから、いかにもTNGならではといった作品だ。クルーが失踪して行き、そのことに誰も気づかない・・そんな映画もあったが、その真実のスケールはこの作品が明らかに上だ。
1990/10/22

44161.2
恐怖のワープバブル
80 Legacy

革命戦士イシャーラ・ヤー
レビュー投稿者:たいまつ号さん[2010/4/28]
 死んだヤー大尉の妹イシャーラ・ヤーが登場します。
ヤー大尉の妹がエンタープライズに…?
遺伝情報を検査した結果、ヤー大尉のものと良く似ていると判明。
エンタープライズクルーは亡きターシャとイメージを重ねて、彼女に援助を申し出るのですが…
生活環境の違いや、家族の親密性が問題となってお互いの思いがすれ違う物語になっています。
その後、このシリーズに妹のイシャーラが登場する事がなかった為、印象の薄いドラマになってしまいましたが、観終わってから考えさせられるテーマのお話です。
1990/10/29

44215.2
革命戦士イシャーラ・ヤー
81 Reunion

勇者の名の下に
レビュー投稿者:シマさん[2011/06/12]
 クリンゴンのゴタゴタでケラーが非業の死を遂げる話。
ケラー再登場。やはりこの女優はバルカン人医療班よりクリンゴン美女が似合う。
とにかく身体のデカさと顔がいい。彼女の声優はDS9のキラ少佐と同じである。
その彼女が極悪クリンゴンのデュラスに殺害される。
怒り狂うウォーフが敵討ち。それを法律が認めるクリンゴン、さすがサムライ文化である。ちなみに、本作でガウロンがデビューする。あの眼光がこの役者のガウロン役になった理由だとか。アレキサンダーのデビュー作でもあり、本作はクリンゴンシリーズの中でも大きなキーポイントの作品といえよう。
1990/11/05

44246.3
勇者の名の下に
82 Future Imperfect

悪夢のホログラム
レビュー投稿者:シマさん[2009/11/10]
 ライカーが異星人のホログラムに翻弄され、自力で見破る話。
16年後のクルーがホログラムで登場するが、TNGの最終回を見てもやはりビバリーとライカーは老けメイクが似合うと思う。特にビバリーは最初から老け役でいいんではないかと思う。ピカードと合わせるならその方がいい。
薄メイクのトロイはむしろ色気を感じる。
作品として面白い展開だ。ラストの意外性もほのぼのとしていてTNGらしさがある。
1990/11/12

44286.5
悪夢のホログラム
83 Final Mission

新たなる旅立ち
1990/11/19

44307.3
新たなる旅立ち
84 The Loss

失われたテレパシー
1990/12/31

44356.9
失われたテレパシー
85 Data's Day

ヒューマン・アンドロイド・データ
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/20]
 データが人間と付き合う困難な日常を「人間の条件」で対峙したマドックス中佐宛ての手紙形式で綴った話。
DS−9でも有名なオブライエンとケイコが結婚する話で、データが人間の結婚という様々な感情が渦巻く中に翻弄する様子がコミカルです。
多くがそうである様に、この作品もロミュランにバルカン人大使を送り届ける話と平行して進む。ロミュランへの大使亡命という話がサイドストーリーというのは贅沢だが、ここはやはりデータの感情に対処する日常が主題でしょうね。
1991/1/07
44390.1
ヒューマン・アンドロイド・データ
86 The Wounded

不実なる平和
レビュー投稿者:シマさん[2011/06/24]
 平和のために味方の指揮官を捕らえることになる話。
カーデシアとの和平を継続するためには、自軍の英雄といえども独断で行動を起こして再度戦争状態にすることは許されない。当然ではあるが、ピカードは当然苦悩に陥る。カーデシアは信用できないが、和平のために灰色も白という前提での行動を余儀なくされる。オブライエンが良い味を出している作品でもある。最後にカーデシアのガルに向けたピカードの言葉は、静かながらも大変な迫力で相手を圧倒させる。すばらしい一編である。
1991/1/28

44429.6
不実なる平和
87 Devil's Due

悪魔の契約
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/25]
 1000年前の契約を元に、神「アードラー」と裁判で戦う話。
Qのような力を持つアードラーに対峙して、ピカードはこれを詐欺師と見破るまでの展開に結構スリルがある。住民は契約だからと納得しているので、そうですかと帰ってもよさそうだが、詐欺師はゆるせんといったとこですね。詐欺が暴露されて連行されるアードラー、不適にも笑いながらのご退場で、またの出演があるかと思ったが今作限りだったのが惜しい気もします。
1991/2/04

44474.5
悪魔の契約
88 Clues

空白の一日
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/20]
 データが艦を守るために、記憶を失ったクルーを騙そうとする話。 さすがに完璧なアンドロイドもホコロビが出てくるもので、人間の好奇心が上まわったおかげで致命的な危機を自ら招くというのが新鮮ですね。 データが誰の命令で偽装工作したのかという結末もグッドです。
1991/2/11

44502.7
空白の一日
89 First Contact

ファースト・コンタクト
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/20]
 宇宙連邦が新たに接触加入させる星とのファーストコンタクトをテーマにした作品。
保守的な星との接触困難が難しいという現実を再認識することになるが、妙に革新的な人がいるのも見ていてユニーク。
UFO論争が巷である今の地球と、裏返しの立場で物語が見られるという意味で夢があると思います。
1991/2/18 ファースト・コンタクト
90 Galaxy's Child

ギャラクシー・チャイルド
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/20]
 54話のメンサー星人の罠の続編ともいえる作品。
宇宙クジラの子供?をいかにしてエンタープライズから引き離すかという流れの中で、リア・ブラームス博士とラフォージが協力して解決する話だが、この実物のリアとの出会いが面白い。 リアがラフォージの秘密フォログラムと接触する場面は、恋人にエロビデオを見つけられたときを思い出す。
ラストの別れも切ない感じが快い。ここは不倫の終わりを思い出すなあ・・
1991/3/11

44614.6
ギャラクシー・チャイルド
91 Night Terrors

謎めいた狂気
1991/3/18

44631.2
謎めいた狂気
92 Identity Crisis

アイデンティティー・クライシス
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/25]
 タチアナ星上陸班に寄生生物が取り付き、DNAを書き換えられていく話。
当初は失踪事件としてラフォージが懸命に謎解きを行うが、フォロデッキを使って再現していくシーンが興味深い。
敵対異星人が出てくるわけでもないが、生存手段として本能で行動する異星人の所作やその造形は満足できる緊迫感を生み出していると思います。
1991/3/25

44664.5
アイデンティティー・クライシス
93 The Nth Degree

謎の頭脳改革
レビュー投稿者:たいまつ号さん[2010/4/28]
 いつもトンチンカンな『バークレイ中尉』がメインの話に。
経験も腕も上がったバークレイ中尉を誘って、無人望遠鏡基地の修理に出向かうラフォージ。
しかし、そこに謎の探査機が登場、エンタープライズは不意に追跡を続ける謎の探査機をかろうじて破壊するが、帰還したバークレイに以前とは違う頭脳のひらめきが始まって戸惑う乗員たち。
カウンセラーに『自分の理想の自分になれたのに、否定されるなんて』とバークレイは喜んでいたのですが、艦の危機そ救わんとメインコンピューターとバークレイが一体化してしまう…その結末は?!
連邦艦が空間の重力空間圧縮式高速移動を行ってしまう唯一の話でもあります。宇宙戦艦ヤマトのワープはこんな感じだったのかな?って思っちゃいました(笑)
私的には、十分面白いお話でした。是非、ご覧下さい
1991/4/01

44704.2
謎の頭脳改革
94 Qpid

QPID
1991/4/22

44741.9
QPID
95 The Drumhead

疑 惑
レビュー投稿者:シマさん[2010/05/20]
 エンタープライズで魔女狩りが行われる話。
爆破事件の犯人捜索のため、エンタープライズに捜査官として、サティ提督が来艦してくる。そこでやりだまに挙げられるのが、医療技術師のターセスだ。彼は自分の出生がロミュランであることを隠していたため、疑惑が確信へと変貌していく。証拠もなく思い込みで裁判が決行され、当初からその横暴さに疑問を持つピカードまでが犯罪者のごとく扱われていく・・人間のエゴや、本当の恐怖といったものを抉った良作である。
サティ提督が実に恐ろしい。みごとな演技だ。
1991/4/29

44769.2
疑惑
96 Half A Life

決別の儀式
1991/5/06

44805.3
決別の儀式
97 The Host

愛の化身オダン
レビュー投稿者:sesutaさん[2009/09/29]
 トリル人という種族の設定が面白かったのと、最後の終わり方がなんとも印象に残っているエピソードです。
ドクター・クラッシャーの戸惑いと、オダンの気持ちがなんだか切ない…
これを見た時からトリル人は好きだったのですが、DS9での活躍もあり、より好きなエピソードになりました。
1991/5/13

44821.3
愛の化身オダン
98 The Mind's Eye

裏切りの序曲
レビュー投稿者:シマさん[2010/05/20]
 ジョディがロミュランに洗脳される話。
クリンゴンと連邦の同盟を崩そうと、ロミュランはジョディを誘拐して洗脳し、クリンゴン総督の殺害を企てる。
洗脳されたジョディの行動がどのような事件をもたらすのか、見ていてハラハラさせられる展開はいい。また、それを見破るデータが実にカッコイイ。
データとジョディのコンビは爽やかな友人関係にあるが、互いに危機的なときは必ず助け合っている。
1991/5/27

44885.5
裏切りの序曲
99 In Theory

恋のセオリー
レビュー投稿者:sesutaさん[2009/10/22]
 データに恋人が出来る話…!!というか今までデータを放っておいたクルーの気がしれないとか、そういう僕の個人的感情はいいとして、いつもは人間としての振る舞いや感情の学習をしている秀才データですが、恋人の関係は当然わからないので、奮闘する姿がかわいすぎます。データも充分見所満載なんですが、そのデータを好きになるジェナさんの、データへの接し方というのもおもしろいと思います。彼女は実際にアンドロイドを目の前にして、キスするわけですから…その胸中やいかに。
いつもと違うことに戸惑うデータを見れるだけでも僕は満足です…けっきょく個人的感情で終わるレビュー、データのことになると何も見えなくなります。僕の胸中は?(どうでもいいですね)
1991/6/03

44932.3
恋のセオリー
100 Redemption, Part I

クリンゴン帝国の危機
(前編)
1991/6/17

44995.3
クリンゴン帝国の危機
SEASON FOUR:第4シーズン