SEASON THREE:第3シーズン
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ザ・ベスト・オブ
新スター・トレック




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スタートレックネクストジェネレーション コンパニオン
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新スタートレックの完全ガイドブック
全178話のエピソードに加え映画4作品もすべて網羅。
各エピソードのあらすじやキャスト・スタッフ等のデータだけでなく、制作裏話やトリビア集とも言えるファンが気にする細かな知識などを収録


スタートレックネクストジェネレーションオフィシャルガイドブック
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ザ・バイブル:スタートレック ネクストジェネレーション
ザ・バイブル:スタートレック ネクストジェネレーション
スタートレックの創始者ジーン・ロッデンベリーが中心となってまとめた、スタートレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション(邦題「新スタートレック」)のスタッフ、特に脚本家(Writer)向けの番組制作用の資料集


スタートレック指揮官の条件
スタートレック指揮官の条件
リュック・ピカードが、宇宙艦隊アカデミーに学ぶ士官候補生に向けて、自らの経験から指導者としての心得をまとめた書物
49 Evolution

進化の刻印
レビュー投稿者:sesutaさん[2009/12/04]
 ウェスリーが開発した超小型ロボットが脱走して、予想外の「進化」をはじめてしまう話。
僕が初めてちゃんと見たスタートレックがこの話でした。ウェスリーの立場も、他のクルーの背景もみんなわからないながら、ユニークなキャラとストーリー展開、親子の関係の表し方など、1話で「スタートレック」という有名な作品の印象ががらりと変わり、こんなにも身近に感じられる、それでいて冒険と魅力的な新しい世界の描かれた、とても面白いものなんだと感じました。当時の衝撃は忘れられないものです。
1989/9/25

43125.8
進化の刻印
50 The Ensigns Of Command

移民の歌
[SG1さん]15253人を移住させる話です。
この惑星はハイペロン放射線の影響で通常人間は住めない星であるが遭難者の子孫は指導者ゴシュベンの元で都市を築いていました。
エンタープライズのクルーはハイペロン放射線に耐えられない為任務に当たるのはデータです。
シャリアック共同体が来れば人間は皆殺しになるので移住を説得するのがデータの任務ですが、ゴシュベンはデータを機能停止させたりまったく協力しない!
住民の中で協力的な女性マージョリーの協力などもあり感情の無いデータは合理的な解決策により任務をまっとうする事が出来ます。
エンタープライズではピカード艦長が協定を調べて、調停役にグリゼラス人を指名するが冬眠中で半年後に協議する事になるが良いか?と、してやったりと時間稼ぎを成功させる。
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/25]
 シャリアック共同体に駆除される前に入植者を避難させるべくデータが奮闘する話。
移民定住者の強制退去に抵抗する話は少なくないが、データの活躍が見物で最後は大胆な手法で説得する。データに恋する女性と感情の無いデータとのすれ違いが、ほろ苦い味付けになっていますね。ピカードが外交官顔負けの手段で時間を稼ぐ描写もグッド。
 
1989/10/02

43133.3
移民の歌
51 The Survivors

愛しき人の為に
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/29]
 絶滅させられた入植惑星で生き残った老夫婦の謎を追う話。
ピカードの推理が冴え、老夫婦の家だけが無傷の理由が徐々に分かってくる。
しかし、この驚愕のラストは誰も想像し得ないだろうね。これは老人の最後の告白を聞くための作品と言っていいと思う。ダウド人は本作以外には出演が無かったと思うけど、限りなくQに近い存在なのかもしれない。
1989/10/09

43152.4
愛しき人の為に
52 Who Watches The Watchers?

守護神伝説
1989/10/16

43173.5
守護神伝説
53 The Bonding

悲しみの幻影
レビュー投稿者:シマさん[2009/11/06]
 上陸事故で母を亡くした子供の心を追った作品。
家族で巨大な航宙艦(戦艦という表現に疑問があるので)に乗っている設定のTNGならではのエピソードといえよう。子役の演技も抑えた感じがよく、異星人のおせっかいは子供のためにならないという結末もすばらしい。
地味な作品であるが良品である。
1989/10/23

43198.7
悲しみの幻影
54 Booby Trap

メンサー星人の罠
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/20]
 冒頭からラフォージの失恋シーンで始まり、これが結構面白い。メンサー星人の仕掛けた昔の罠からいかに抜け出すかというのが作品の流れだが、四苦八苦するラフォージのとった方法から、リア・ブラームス博士への気持ちの傾倒が実に無理がなくすばらしい。知的で実に魅力的なリアの存在が大きい作品。脱出法も、最後は機械に頼るなといった命題があってグッドです。
1989/10/30

43205.6
メンサー星人の罠
55 The Enemy

宿敵ロミュラン帝国
1989/11/06

43349.2
宿敵ロミュラン帝国
56 The Price

非常なる駆け引き
1989/11/13

43385.6
非常なる駆け引き
57 The Vengeance Factor

復讐の虜
レビュー投稿者:シマさん[2010/05/20]
 やさしいメイドさんが、実は復讐の鬼だった話。
ギャラザーという強盗団を基の星に迎え入れようとする展開の中で、過去の戦争の犠牲者の怨念が復讐を果たしていく。その犯人は元首の召使であるオナゴであるが、そんなことは露知らず、ライカーはそのオナゴと恋に落ちる。
ラストは非情にもライカーがオナゴを始末して苦い後味となる劇的な締めくくりだ。
しかし、あの場面はフェイザーで打たなくても取り押さえればすむ状況である。監督の演出に甘さが残る作品だ。
1989/11/20

43421.9
復讐の虜
58 The Defector

亡命者
レビュー投稿者:シマさん[2011/05/13]
 ロミュランから亡命者がやってくる話。
ロミュランから亡命希望の士官がエンタープライズに乗船し、戦争の危機を訴える。
しかし、裏づける証拠が無く信用できない。亡命者の正体が過去に虐殺事案を起こした提督であることが判明。結局、この亡命者はロミュランの罠の材料にされていたというオチであるが、なかなか緊迫感がある。特にこの真実を語る亡命者とピカードが対峙する場面は無言ながら迫力満点だ。最後の逆転劇はあれでも悪くないが、できれば騙された提督の一矢報いる展開がスッキリするように思える
1989/1/01

43462.5
亡命者
59 The Hunted

恐怖の人間兵器
レビュー投稿者:シマさん[2010/05/20]
 戦闘用に生化学操作された囚人に翻弄される話。
連邦加盟の加入審査の過程で、囚人が脱走。そいつがなんとも切れる男で、エンタープライズを一人でキリキリ舞いさせるのが実に爽快である。
しかし、敵意の無い者には攻撃ができないプログラムにより、事なきを得る。
単なる戦いの話に終始しないのがTNGらしい良さを見せている。
1990/1/08

43489.2
恐怖の人間兵器
60 The High Ground

異次元テロリスト
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/29]
 ルチアでの暴動に巻き込まれ、ビバリーがテロリストの人質となる話。
本作はテロを扱った作品だが、テロリストとルチア政府の思惑を同列に扱っているのが好ましく、特に人質となったビバリーがテロリストの心情に理解をしていく過程が好ましい。不完全な社会では各々に正義があり、正義でないとも言える。今の世を未来の話で問題視した良作だと思う。
1990/1/29

43510.7
異次元テロリスト
61 Deja Q?

Deja
レビュー投稿者:sesutaさん[2009/11/30]
 今までの行いの悪さのせいでQが連続体から追い出されて、人間になってしまう、という話。
この性格の悪さには連続体の仲間も耐えかねたようで、Qは人間にされてしまって、エンタープライズに助けを求めてくるんだが、もちろん!みんなQが嫌いなので、Q は居心地の悪い思いをする。しかしQの監視役になったデータは、公平なのでQの話を聞いてやって、そこがとても面白い!Qは人間のような下等な種族にはなりたくなかったんだが、一方でデータはご存知のとおり人間になりたがっている。
僕もQに腹がたったことは何回もありますが、データを人間よりも素晴らしい、とする意見は一致するようだ…(笑)
1990/2/05

43539.1
Deja
62 A Matter Of Perspective

疑惑のビーム
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/27]
 研究所の査察中に死亡した博士の殺人容疑としてライカーが疑われる話。
裁判ものの一つである。その立証方法が実に未来的でユニーク。
窮地に陥るライカーはどうなるのか、この話は裏にモテル男はいい事ばかりじゃないというテーマを含んでいる気がする。たいしたテーマではないですな。

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レビュー投稿者:じろえつリんさん[2010/01/11]
 プロットは、黒沢明監督の映画「羅生門」ですね。それぞれの証人が、自分の立場で経験した主観を客観として証言しています。ジョーディが、技術者、第三者の立場で謎解きをして、皆納得という展開がすばらしいです。
1990/2/12

43610.4
疑惑のビーム
63 Yesterday's Enterprise

亡霊戦艦エンタープライズ C
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/27]
 ウォーフがプルーン・ジュースを初めて飲み、好物となった話。
というのは、冒頭の出だしであるが、この人気作品は大変複雑でマジメに考えると頭痛がしてきますね。パラレル・ワールドを扱った話のようで、そうでないともいえる。ターシャがエンタープライズCに行かなければ、これまでの話は無かったことになる。とすれば、クリンゴンと戦時下の話は正規の歴史の流れであって、ラストの時空ホールからC型が出てきたように見えたが何も起きなかったというのは、時間のエコー?のようなものだったと考えればいいのだろうか。一番矛盾が無い持論だけど、それでもガイナンが本来の世界でないと説得する点と矛盾してしまうなあ・・
1990/2/19

43625.2
亡霊戦艦エンタープライズ C
64 The Offspring

アンドロイドのめざめ
レビュー投稿者:sesutaさん[2009/11/30]
 データが、自分の子供をつくる話。
「子供をつくる」っていったって、データはアンドロイドですから、すべて自分の手でつくります。そしてその子を大切にし、教育もするのですが、アンドロイドが子供を持つ、という事に関して議論になる…。この話は、僕としてはもうここでは語りつくせない程の思いいれがあるんですが、とにかく良い話なのには間違いありません。非常に心温まります。データと子供の会話、つまりアンドロイド二人の会話を聞けるわけですが、ローアと違ってデータの子供ですから、こっちはまったくどんな会話をするか想像できない。そこで交わされる親子の会話は、今でも思い出すほど良い場面だと感じます。
1990/3/12

43657.0
アンドロイドのめざめ
65 Sins Of The Father

クリンゴン戦士として
レビュー投稿者:シマさん[2010/05/20]
 父の汚名を晴らそうと決意し、クリンゴン星に乗り込むウォーフの話。
ウォーフの弟、カーン(原題名クルン)が登場。父であるモーグがロミュランのスパイだったという話が信じられず、クリンゴン評議会に乗り込むウォーフとピカード。ピカードは付き添いのようなものだ。評議会もモーグに罪はないのは承知で、自国の最大勢力を持つデュラス一族の失態をモーグに着せることで、万事治めようとの画策であった。
それを知ったウォーフは自ら犠牲となり、臆病者として追放されることで、クリンゴンを守ろうとする。
ウォーフ、クリンゴン名誉編の始まりである。
1990/3/19

43685.2
クリンゴン戦士として
66 Allegiance

姿なき誘拐犯
1990/3/26

43714.1
姿なき誘拐犯
67 Captain's Holiday

大いなるホリディ
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/25]
 無理やり休養させられたピカードが、ライサで未来の超兵器を廻る騒動の主役となってしまう話。
冒頭からピカードらしい描写が楽しく、バッシュとの出会いからフェレンギを絡めた宝捜しの行程が心地よい。バッシュのキャラクターはスターゲイトのヴァーラを思わせるが、こっちの方が遥かに先の作品。94話「QPID/Q−pid」にも登場する。
1990/4/02

43745.2
大いなるホリディ
68 Tin Man

孤独な放浪者
1990/4/23

43779.3
孤独な放浪者
69 Hollow Pursuits

倒錯のホログラム・デッキ
レビュー投稿者:シマさん[2009/10/29]
 バークレイがホログラム中毒になって現実逃避する話。
バークレイの気弱な性格と多感な想像力がよく現れている作品。バークレイは視聴者の思いを再現していますね。ホログラムで何でも再現できるなら、バークレイのプログラムはジョディの言う「ちょっと変わってる・・」ではなくて、当然組みたくなるプログラムでしょう。嫌味な上司を懲らしめて、手の届かない女性を手元に置く。いたって普通だ。鍵が掛からないホロデッキは問題有りですね。プライバシーの侵害だ。
1990/4/30

43807.4
倒錯のホログラム・デッキ
70 The Most Toys

究極のコレクション
レビュー投稿者:sesutaさん[2009/11/30]
 データがレアもの大好きなコレクターに誘拐されてしまう話。
ファージョというコレクターが、唯一感覚を持つアンドロイドという理由でデータを誘拐し、自分のものにしようとするんですが、このファージョがかなりむかつくヤローで…って僕にはデータを誘拐した時点でもう殺意が(笑)
この話では、データのなかのアンドロイドと人間性の境が曖昧になってきている事が描かれてますね。その境で揺れるデータも。シーズン1から比べると、データも随分成長しました。でもそのせいで新たな悩みを持っているかんじもするし、データはいつ見ても複雑です。
1990/5/07

43872.2
究極のコレクション
71 Sarek

英雄症候群
レビュー投稿者:たいまつ号さん[2009/12/04]
 スポックの父にして、ヴァルカンの大使サレックが、エンタープライズに外交任務で訪れた。
サレック大使には老いからくる感情の暴走症状が現われて…しかし、外交任務を遂行するためには感情に流される状態では勤まらない。
ピカード艦長の決断は、テレパスでサレック大使とつながって彼の感情をピカードが受けると言うものだった。
外交会談の最中、サレックは厳しいやり取りを、ピカードは激しいヴァルカン人の感情に流されそうになりながら耐え続ける。ここでサレックとピカードに太い友情が芽生えます。戦闘ではないお話ですが、任務に命をかけるピカードならではの展開だと思います。
1990/5/14

43917.4
英雄症候群
72 Menage A Troi

愛なき関係
1990/5/28

43930.7
愛なき関係
73 Transfigurations

輝きの中へ
1990/6/04

43957.2
輝きの中へ
74 The Best Of Both Worlds Part I

浮遊機械都市ボーグ
(前編)
レビュー投稿者:sesutaさん[2009/12/11]
 シーズン最終話と、次のシーズンの1話へまたぐ恒例の前後編エピソードの中で、一番印象深く、僕としては良くも悪くもマックスにテンションが上がった作品。
ボーグと対峙する緊張、迫力は強烈な記憶として残っています。盛り上がりにかけて最高のエピソードですが、思わぬ展開が待ち受けていました。僕は思わず「艦長ーー!」とテレビに向かって叫び、見終わったあと数分は全く落ち着くことが出来ませんでした。はたして艦長の運命は…
1990/6/18

43989.1
浮遊機械都市ボーグ
SEASON THREE:第3シーズン