SEASON FOUR:第4シーズン
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シーズン4
ファイナルシーズン完全限定





シーズン4 コレクターズ・ボックス





Enterprise I.S.S
Enterprise NX-01

プラモデル

シーズン4に登場した
鏡像世界版のNX-01



生命と情報の倫理
『新スタートレック』に
人間を学ぶ


(単行本)

77 Storm Front Part I

時間冷戦 パート1
レビュー投稿者:シマさん[2010/01/13]
 200年前の地球に戻ったアーチャーが時間冷戦が本格化したのを知る話。
アメリカがドイツに占領された過去に戻り、アーチャーは事態把握に努める。エンタープライズではスリバン人が潜入し、シャトルを奪うが、謎の行動をとる。時間協定を破ったボスクが時間戦争をしかけ、元にもどすにはこの時代の彼を止めるしかないと判明する。
前編であるが、やはりドイツに占領されたアメリカの情景が興味深い。エンタープライズに黒人女性の味方を転送するシーンは、ファーストコンタクトのパロディかと思ってしまった。
2004/10/08
78 Storm Front Part II

時間冷戦 パート2
レビュー投稿者:シマさん[2010/01/30]
 時間冷戦に終止符を打つ話。
ボスク一党が、タイムマシンを作るのを阻止するため、宿敵だった遺伝子強化スリバン人と協力して敵の陣地に乗り込むアーチャー。味方のアメリカ人テロリストの援護を受けて、囚われたタッカーの救出と敵の壊滅を果たす。めでたしめでたし。
アクション作品としてはまとまっている。が、時間冷戦の終止符という意味ではボスクの存在はあまりにも突飛である。第1シーズンから謎を引っ張っておいて、複線もなく主人公とスリバン人の共通する最大の敵が、いきなり出てきて倒されるのでは開いた口が塞がらない。また、スリバン人を先導していた影の未来人が何者だったのか、もっとも視聴者が興味を持っていたであろう部分が謎のままで終わってしまうのはいかんともしがたい。
2004/10/15
79 Home

ヒーローたちの帰還
レビュー投稿者:シマさん[2010/01/30]
 大事の後、クルーが思い思いの休暇を過ごす話。
アーチャーは昔の彼女と山へ、タッカーはトゥポルとバルカンへ、他は地球の酒場へ・・
酒場での異星人に対する人間の嫌悪感は、96,97話への複線となっている。
トゥポルは母親のために、コスとの結婚を決意する。タッカーはトゥポルへの気持ちを気づかされる事となる。
バルカンのインテリアが日本風であるのには驚かされた。
2004/10/22
80 Borderland

ボーダーランド
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/02]
 新たに作られた優性人類のためにクリンゴンと地球とが危うい関係になる話。
データ役のスパイナー登場。その役柄はスン博士。時代的にヌニエン・スンのお祖父さんってとこか。彼が遺伝子工学を屈指して、強力な優性人類を創り上げた。務所暮らしの彼を引き出して優性人類を地球に引き上げさせる使命を受けたアーチャー。しかし、相手は天才科学者、まんまと優性人類の子ども達にスンを奪われてしまう。
優性人類はTOSでおなじみだが、この作品に出てきたのは3部作の最後の落とし所に妙がある。
2004/10/29

2154/5/17
81 Cold Station 12

コールド・ステーション
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/02]
 スンと優性人類一派が、優性卵を奪うために保存ステーションを襲う話。
ステーションの責任者は、フロックスが度々メールを送っていたドクタールーカスである。芯の強い彼は、同僚な無残に殺されようとしても優性卵のアスセスキーを教えなかった。しかし、相手がフロックスとなると別だ。この話で、スンは悪人という訳ではなく、自分の研究から生まれた息子達を守りたいだけだということが分かってくる。しかし、その優性人類の息子は凶悪な遺伝子を持っているのが失敗であった。目が離せない展開が後編に続く。
2004/11/05
82 The Augments

野望の果て
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/02]
 スンは自分の間違いに気づき、優性人類の暴挙を止めるため、アーチャーに協力する話。
優性人類は自分達の事しか考えないので、自己を守るために、クリンゴンに地球を襲わせようと企む。あきれたスンはアーチャーに寝返るといった展開だ。
なんとも哀れな優性人類。勝手に作られて、自意識を持ったら殺される運命だったとは・・スンのような異端児天才科学者の功罪は重いが、それゆえに未来では彼の子孫から大きな恩恵を享受することになる。
この3部作はラストの1分のために作られた話といっていいだろう。
2004/11/12

2154/5/27
83 The Forge

狙われた地球大使館
ビュー投稿者:シマさん[2010/02/02]
 バルカンの地球大使館が爆破され、その犯人を追及する話。
その犯人として、バルカンの少数派であるシラナイトが挙げられる。しかし、それは大きな陰謀であったという流れだ。アーチャーとトゥポルは真相を探るべく、シラナイトの本拠地に赴く。
これも3部作であり、まずは前半である。にくたらしかった、バルカン地球大使が味方に付き、最高司令部の陰謀をどう暴いていくのか・・
2004/11/19
84 Awakening

陰謀の嵐
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/02]
 バルカンの聖なる四角錐、キルシャラを探す話。
スラクのカトラを宿したアーチャー、シラナイト達はそれを取り出そうとするが、スラクのカトラ自身がそれを拒否する。アーチャーはすべてを丸く治めるために、キルシャラを探し出す。一方、エンタープライズでは、大使の助力により、最高司令部の策略にアンドリア進攻が絡んでいることを突き止め、アンドリア星域に向かう。
今作品ではトゥポルはまったく役に立っていない。むしろ足手まといである。もっといい仕事をさせてあげればよかったのに。
2004/11/26
85 Kir'Shara

バルカンの夜明け
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/02]
 バルカン最高司令部の陰謀が終結する話。
キルシャラを手にしたアーチャーは最高司令部に向かう。一方、タッカー率いるエンタープライズはアンドリアでシュランと交渉に。信用できないシュランは大使を拷問にかける。しかしシュランは結構いいヤツなので、結局信用するわけだ。
かくして、バルカン軍とアンドリア軍が小競り合い開始。そんな中でアーチャーは最高司令部に到達し、バルカンに目を開かせてめでたしめでし。
最後の予告は、またかい!といいたくなる。ENTは、別メーカーの美味しいものを拾い集めて、混ぜるのが得意だ。それで、最高に美味しくなると思っているのが笑える。

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レビュー投稿者:たいまつ号さん[2010/03/07]
ヴァルカンの混乱を解決するアーチャー船長
以前からスタートレックのレギュラーだったヴァルカン人の母星がこれだけ映ったのもあまりないとはいえ、灼熱の岩山を旅する様子だけではあまり興味がないかもしれない物語の展開は惑星間戦争をギリギリで回避するアーチャーとエンタープライズクルーの活躍は見ていて楽しいアーチャーがスラクのカトラの導きにより、秘宝『キルシャラ』を見つけるあたりはDS9でシスコが米ジョーの遺跡を発見するパターンを思い出してしまったアーチャーがスラクのカトラを受け入れる者に「選ばれた」と言う点は彼しかいなかったという意味でも偶然か、スラクの意思か?と思う部分でちょっとはっきりしないのが残念今回は三部作での解決編ですが、三作に分けずスペシャルにして2時間ドラマでもよかったのかな?と思って見ていました
2004/12/03
86 Daedalus

亜量子転送
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/06]
 亜量子転送の実験で失った開発者の息子を取り戻そうとする話。
転送機の開発者が登場。都合よく、アーチャーと懇意の間柄だ。亜量子転送の実験と表して、じつは過去の実験で失敗した被験者である息子を取り戻すための計画だったわけで、騙されてクルーを失ったアーチャーやタッカーは憤慨する。その後、息子の救出作戦を続行するとしたアーチャーの決断理由が面白い。ある意味正しいようにも聞こえるが、これが他のシリーズの艦長ならどう判断したかと思うと興味深いものだ。
2005/01/07
87 Observer Effect

死の観察者
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/06]
 致命的なウイルスに犯された状況を観察する異生命体の話。驚いたことにオルガニアン人が登場する。TOSにおける連邦とクリンゴンの不干渉を無理やり締結させた「オルガニアン条約」の彼らだ。
クルーに次々乗り移っての観察行為は実に客観的で、なんとも奇妙な感じだ。
しかし話としては面白い。自己犠牲と思いやりが光明となる流れはありきたりではあるが、順当に思う。人間とのファーストコンタクトには4000年位しかないから急がなくては・・とは最後に味なスケール感でまとめてくれた。
主たるホストにリードとメイウェザーを選んだのも実にいい。ただ、ホシの絶命に心臓穿刺と電気ショックの複合技とは、医療従事者の多くが苦笑してしまっただろう。

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レビュー投稿者:たいまつ号さん[2010/03/07]
精神生命体がウィルスに感染した肉体異星人の変化を観察する
と言うお話です
肉体に乗り移って過去の異星人との異差を語る部分は意外に他でも使われるパターンで珍しさもないがファーストコンタクトに向けて用意をすると言う精神生命体の言葉は通常のパターンでは見られない方向ではあるものの、現実にその後につながった話はないのが残念ウィルスで死んだ隊員の復活に一役買った精神生命体の件は「レギュラーが死ぬ事はない」と思っている視聴者にとってどうやって行きかえすのかと言う部分の答えとして「ああ、やはりね」となる答えでしかないストーリーのバランスで言えば、無難にまとめた感じがするもう少しヒネリがあってもよかったのかもしれない
2005/01/14
88 Babel One

バベル1号星
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/09]
 テララインとアンドリアの和平交渉を何者かが壊そうと画策する話。
テララインの相手を侮辱するのが礼を失さない挨拶というのが笑える。
シュランがまたまた登場。アンドリアには彼しかいないのかと思える登場率だ。
今回も連作で、疑心暗鬼なロミュランが他の地域で和平協定ができることを脅威と考えた破壊工作ということになる。無線のおもちゃで敵を圧倒するロミュランの技術力には恐れ入った。
2005/01/28

2154/11/12
89 United

ロミュランの陰謀
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/09]
 無線のおもちゃに乗り込んだクルーがロミュランの技術と対峙する話。
前回の続きで、タッカーとマルコムが敵のオーム貝のような無人船に乗り込む。しかしロミュラン本星で操作する敵に翻弄される。この2人のコンビはなかなかいい。やはりトゥポルの尻の話題が持ち上がる。
ロミュラン本星の操作室風景で、チラリとレムス人が2人配下として登場しているのが興味深い。このあたりの過去作に対するリスペクト感がENTにはある。
妻をテララインに殺されたシュランは決闘を要求、さもないと協力できないという。
テララインの代理でアーチャーが戦うことになる。さすがヒーローだ。
2005/02/04
90 The Aenar

氷窟の民
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/09]
 ロミュランのリモコンおもちゃを退治する話。
無人船を操作しているのは、テレパシー能力を持つアンドリアの亜種、イーナーであることが判明。拉致されて無人船の操縦士にさせられたイーナーアの妹が、エンタープライズで対峙することになる。このイーナーの女の子がカワイイ。
シュランはもうアーチャーと完全な戦友である。
一方、タッカーはトゥポルが危険な任務に就くのが耐えられなくなり、船を降りようと決断することになる。最後に波紋を残して終わるのがENTだ。
2005/02/11
91 Affliction

クリンゴンの苦境
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/09]
 フロックスがクリンゴンにさらわれ、ウィルス除去の協力を強要される話。
優性人類の話の続きである。クリンゴンは爆発した優性人類の船から優性卵を盗み、優性クリンゴンを作ろうと画策する。しかし上手くいかず、結局フロックスの助力を得て解決しようとするわけだ。一方、マルコムは過去の柵から極秘指令を受けてアーチャーから不審に思われ解雇されてしまう。
優性クリンゴンの登場はTOSへの繋ぎを意味する。なんともはや、そこまでしてクリンゴンのメイキャップ変化をこじつけなくてもいいではないかと思うが、それをやってしまう大胆さにエールを送りたい。
2005/02/18

2154/11/27
92 Divergence

優生クリンゴン
ビュー投稿者:シマさん[2010/02/09]
 優性クリンゴンを巡って、争いが佳境となる話。
破壊工作によりワープ速度を下げられない状況で、新造のコロンビア船に助けを求める。
この冒頭のアクションは明らかに日本の名作「新幹線大爆破」のパクリである。
マルコムを誘導していたのは、セクション31であることが判明。もう、スタトレのちゃんこ鍋状態に大興奮だ。フロックスは優性ゲノムを取り出すと見せかけて治療薬を開発し、最後はそれを武器として解決する。この最後のくだりは見事な手法である。
結果、多くの感染クリンゴン人は優性能力を持たずに地球人同様の顔、能力となり下がり、子孫にまで及んだというわけ。 TOSに登場する弱いクリンゴン人はこうして誕生といったお見事な手腕に拍手。
2005/02/25
93 Bound

誘惑の甘い罠星
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/12]
 オリオンの踊り子にクルーがメロメロになる話。
TOSでよく見かけた状況である。TNGでも初期にはあったが、この手のお色気メロメロ作戦は野蛮な時代ほど似合うといったところだ。
踊り子のリーダーは、たしかに魅力的。しかし全身チアノーゼ風の色はいかんともし難い。タッカーとトゥポルの繋がりがフェロモンを拒絶して解決、でもって最後はタッカーの意地悪にトゥポルが最もカワイイ仕草を見せる。ENT最高の場面である。
2005/04/15

2154/12/27
94 In a Mirror, Darkly
PartI

暗黒の地球帝国 パート1
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/12]
 パラレルワールドでアーチャーが野望を発揮する話。
本2連作は完全にパラレルワールドの出来事オンリーで進行する、世にも珍しい作品だ。
現行の世界のクルーは出てこない。しかもオープニングまで見事なシロモノに変更しているといった手の凝り様である。ストーリーはもはやどうでもよく、クリンゴン風の宇宙艦隊を楽しめればそれでOKだ。ホシは峰フジ子と化し、フォレストが船長として復帰、トゥポルは長髪に真っ赤な口紅、へそ出しの制服が眩い。どうせならTバックに網タイツの方がよかった。アクション的にもソリアの蜘蛛の巣戦術がお目見えする。さらにNCC−1764が登場。名前がディファイアントだ。笑える!
2005/04/22
95 In a Mirror, Darkly, PartII

暗黒の地球帝国 パート2
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/12]
 アーチャーの野望は頂点に達する話。
盗み出したNCC−1764ディファイアントは無敵で、アーチャーは上層部の不甲斐なさに呆れて自分が皇帝になることにする。
オマケとしてゴーン星人が登場。話の主軸と関係ないがサービスだ。クルーは何故かTOSの制服を着用、アーチャーのあまりな傲慢さにトゥポルが叛乱を起こす。
クライマックスでは、戦いの中でTOSがENTを破壊するといった暗示を思わせており、なんとも自虐的。スタッフは完全に切れてしまっているようである。
とどめとして、シーザーは毒殺、クレオパトラ・ホシが誕生して祭りは終焉する。
2005/04/29
96 Demons

テラ・プライム パート1
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/12]
 テラ・プライム(異人種排除主義者)が革命を企てる話。連邦憲章成立まで間近というときに、テラ・プライムが強行手段をもって革命を起こそうとする。その親玉がロボッコップのピーター・ウェラーだ。彼はやはり悪役が似合う。そのロボコップの切り札がタッカーとトゥポルの子供。デーマとしてENTのクライマックスに相応しい展開である。人種間の大きな変革前にはこうした反対派があってしかるべしだ。
文明開化の頃の日本といってもいい。
2005/05/06

2155/1/19
97 Terra Prime

テラ・プライム パート2
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/12]
 ロボコップがアーチャーに敗れる話。
実質の最終回である。テラ・プライムは異星人の排除を武器化したバーテロンアレイとクローンの子を使って効果的に進めて来る。敵の本拠地に乗り込むアーチャー一行、その手助けをしたのがセクション31というのもいい。クライマックスでバーテロンアレイが連邦基地に発射されかけたとき、船を任されたホシは大臣の命令を無視してアーチャーを信じ、数十万の命の責任を負う。出港当初の弱気だったホシとは精神力に大きな成長をみせている。まるで千と千尋の神隠しである。
危機を救ったアーチャーは地球から離れようとした多種族を、らしくない高演説で繋ぎ止め、これまた出港前には険悪だったバルカン大使が最初に拍手を贈るようになる。
クローンの子は助からず、その悲しみは医師のフロックスにも及び、またまた出港前は気分転換のつもりで乗り込んだものが、クルーが自分の家族となった思いに慟哭する。
最後はバルカンと地球の交配に光明があることが、タッカートゥポルの慰めとして終わる。実に最終作品としてよくまとまっている。これを連邦憲章調印式の大舞台当日に置き換えてスケールアップすれば何の物議もなく、ENTは再評価されたのではと思う。

2005/05/13
98 These Are the Voyages...

最後のフロンティア
(最終回)
レビュー投稿者:シマさん[2010/02/13]
 ENTはTNGの手のひらの上で踊っていただけだった・・という話。
TNGの164話「難破船ペガサスの秘密」におけるサイドストーリーとして見れば、本作はENTではなくTNGだ。しかし、デブのライカーとオバンのトロイを引っ張り出しといて、当時のサイドストーリーとは大笑いである。
個々のシーンを云々するのが面倒になるほど壊れている最低の付録作品である。
シーズン打ち切りの恨みを、ENTはおろかTNGも巻き込んで自爆してやろうといったスタッフの怨念が感じられ、その意味では成功していると言えようか。

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レビュー投稿者:たいまつ号さん[2010/03/10]
アーチャー達の世界をホロデッキで再生するTNGライカーとカウンセラートロイが登場。
アーチャー達のその後をホロデッキで再生しながら、ライカーの悩みを解決すると言う二重に進行する展開になっている。
TNG時代の結構前の話にアーチャーの話をかぶせる事で「スタートレックですよ」と言うことをファンに知らせている形なのだが、ちょっとライカーもトロイも年をとってしまったので画面上の無理が見えて残念だ。
ストーリー的にはライカーがコックの役でENTメンバーと会話するシーンは単純にうれしいかもしれない。
ただ、最終回で我らが、タッカー少佐が死亡する…。少し前に部下を亡くした少佐に「遺族に手紙を書け」と言っていたアーチャー船長…貴方はタッカー少佐の家族に手紙を書いたのでしょうか?と聞いておきたい気がする。
最終回としては、サービス満点?な登場やアーチャー達の冒険は未来に続いたのだと言う事を伝えて終了。
あと1つくらいシーズンが続いて欲しかったと思う。
SEASON FOUR:第4シーズン